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こちらは、田代ちかひさ公式サイトです。

ごあいさつ

○なぜ政治家を志したのか

 教育(不登校児向け家庭教師や少年スポーツの指導、無料学習塾など)・まちづくり(学生時代のボランティア活動)・就職支援(現在の仕事)などの活動を通して、「もっと自分に時間と影響力があれば、より多くの人の役に立てるのに」と悔しい思いをしてきたのがきっかけです。

 この時点では「何年か経ったら立候補だけでもしてみるか」くらいの感覚でした。ここまでは「なりたい」理由です。

 実際に今のような活動を始めてから色々な人と関わっていくにつれて、議会の高齢化や少子化、伝統あるお店・イベント・自然(商店街や公園など)が抱える問題は年々加速度的に進行していること、若い世代が政治に関わる心理的ハードルの高さを知り、とてつもない危機感に襲われました。

 「なりたい」から「誰かがやらなくてはならない。そして、その『誰か』を待っているだけでは何も起きない。ならば自分が」へと変わり、決意が固まりました。

○どのような政治家になりたいか

 「家族や友人が好き」「地元が好き」「国が好き」。そんな当たり前の価値観を当たり前に大切に出来る政治家になりたいです。

 もちろん諸事情あって(虐待など)これらが当たり前ではない人もいるでしょうから、そういった方にも寄り添えるよう努めていきたいです。

 また、特に気をつけているのは、思想が精鋭化しないようにすることです。XやInstagram、YouTubeなどは、一人ひとりの思想や嗜好を分析し「見たい情報・コンテンツ」をフィルタリングして表示します。

 当然そこで出来たコミュニティは自分と同じ思想を持った人ばかりなわけです。たとえ外から見ると極端かつ少数派でも、「自分たちは正しい、周りが不勉強なんだ」と更に偏っていきます(エコーチェンバー現象)。

 これは、高齢者と若者、日本人と外国人、右翼と左翼など、様々な分断と対立を生み出します。いつも答えは0か100ではなく、38とか72とか、中途半端なところにあるものです。その妥協点をしっかりと探れるよう、偏りなく様々な属性の方と接し、皆さまの隣に立ってサポートできる政治家を目指します。


プロフィール

名前:田代ちかひさ

生年月日:平成10年7月29日 26歳(2024年8月1日時点)

座右の銘:温故知新

趣味:スポーツ観戦、神社巡り、読書、アニメ鑑賞、お笑い

学歴:鍋島小学校→致遠館中学校→致遠館高校→國學院大學北海道短期大学部

略歴:短大卒業後、東京で営業マンとして就職。当時少年スポーツチームのコーチをしていた父の跡を継ぐべく佐賀へ帰郷。県内最大級のアウトドア施設三瀬base campの立ち上げメンバーとして就職。その後就職アドバイザーへ転職。現在は政治活動に専念すべく、日中は県内を動き回り、夜間は飲食店でアルバイトをしている。教育支援業春告教育代表、兵庫・巨勢小学校ドッジボールクラブ監督、お笑いコンビ「白山笑店街」ボケ担当。佐賀若者まちづくり団体サガつく!所属、一般社団法人SAGAMATE会員。

詳細なプロフィール・経歴はこちらから!


マニフェスト

 地方議員の主たる業務は、首長や役所といった行政側が行う施策の審査と、採決への参加です。議会だよりに掲載されている一般質問も、これに当てはまります。

 国会議員と異なり、地方議員の権限は限定的で、自由度も低いです。しかし、一つ一つの施策をしっかりと吟味し、賛成反対の意思を表明し採決に携わる立場は、大変な責任を伴います。故に、常により良い判断が出来るよう自己研鑽を行う意識が必須であります。

 私田代ちかひさは、自身の政策を短期・中期・長期の三つに分け、地方議員の身分で達成可能なもの、その先のキャリアで達成を目指すものを明らかにしております。愛する佐賀市にお住いの全地域・全世代のために働く所存です。

1.短期(1年以内の達成を目指す)

①若者の政治参加を促す

・まずは私自身が立候補し、資金や後ろ盾の無い再現性が高い政治活動を実践する。

・インターネットを活用した効率的で興味を引く発信を行い、若者の関心を高める。

②有権者目線の政治活動・選挙活動

・日頃から市内の様々な場所へ自ら足を運び、直接市民の皆様のお声をお聞きする。

・選挙カーで走りながらの名前連呼など、現代では迷惑行為とも受け取られる選挙活動は行わない。

2.中期(8年以内の達成を目指す)

①こどもの居場所活動を支援

・「地域のこどもは地域の皆で育てる」。古き良き日本の子育ての基本に立ち返り、こどもたちにとって佐賀を最高の故郷にする。

・こども食堂やフリースクールなどの活動を支援し、こどもを中心に据えた多世代参加の地域コミュニティを築く。

②教育者の支援

・こどもへの支援は前提として、学校教員や習い事の講師、そしてこどもにとって最も身近な教育者である保護者へのサポートを行う。

・具体的には、部活動の地域移行促進、社会体育や文化的習い事の広報支援などに尽力する。

③地域の繋がりを取り戻す

・地域の繋がりを再び強いものにし、防犯や災害時の救助効率化に役立てる。上記こどもの居場所を活用した多世代コミュニティの形成・強化を目指す。

3.長期(政治家として将来的に実現したい目標)

①公立小中学校の体育館にエアコンを

・近年、夏は気温が35度を超えるのが当たり前になり、体育の授業や社会体育の活動が制限されている。成長期の運動習慣は将来の健康寿命に影響するので、こどもたちの未来のためにも、大人の怠慢で毎年決まった時期にこどもたちから運動の機会を奪っている現状は看過できない。長期目標ではあるが、常に提言していきたい。

・公立小中学校の体育館は多くの場合、災害時の避難所に指定されている。現状では、真夏に避難した場合、ご高齢の方や幼いこどもに限らず、誰でも熱中症などで命の危険に晒されるリスクが高い。全世代にとってメリットがあるエアコン導入は、必ず推進していく。

②就職・就業の支援

・会社員として勤めていた人材業界での経験から、年齢や障がい、交通手段を理由に就業が制限される例を幾度も見てきた。これらを是正し、働きたい人がしっかりと働ける環境を整備していく。

・Uターン就職の積極的支援。佐賀には佐賀大学と西九州大学、そして今後開学予定の佐賀県立大学が存在するものの、県内では学べない学問などを理由に県外へ進学する学生がほとんどである。ただし、これ自体は問題だとは思っていない。より高いレベルで学ぶ意欲を否定する必要は無いし、私自身北海道と東京に住んだ経験から、改めて故郷佐賀の良さを再発見したためである。私の目指す佐賀は、「気軽に帰ってこられる、安心できる故郷」である。

・カスタマーハラスメント対策の実施。公務員の名札のイニシャル化や、仕事用の名前を用いた名刺使用許可など、民間の取り組みに学びつつ、公が先導していけるような具体的施策を進める。

③旧町村エリアの活性化

・いわゆる「平成の大合併」によって新たに佐賀市となった「諸富町・大和町・富士町・三瀬村(平成17年)」、「川副町・東与賀町・久保田町(平成19年)」は、つい最近まで独立した自治体だったため、各々個性的な魅力があり、ご挨拶に回っていても、大変活動的な方が多いと感じる。私は、旧町村エリアを今一度活性化し、住民の皆様のお力をお借りすることが、今後佐賀市発展のキーになると考える。


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